JLWの玩具紹介
| ラトルのジョーイ |

ジョイ ライフ ワークスの木製玩具

ラトルのジョーイ

ラトルのジョーイは、当時まだ「木のモノ作り工房」という名前で活動をしていた 2007年の春に私が初めて製品として作った木のおもちゃです。

姪が生まれた時に、出産祝いとして作ったこのラトル(がらがら)は 製作工程こそ、多少の改良を加えていますが、基本の設計は当初の図面そのままに 今も毎年数百体を作り続けています。

一見すると、その小さなサイズに「これは作り間違いかしら?」と思われるかもしれませんが、 赤ちゃんの手にぴたりとおさまるジョーイを見ると「このサイズこそが正解なんだ」と実感して頂けるでしょう。 ジョーイを手にした赤ちゃんの愛らしさ。そして、ジョーイが奏でる心地よい木の音は 赤ちゃんもその周囲にいる大人たちも、自然に笑顔にしてくれます。

こだわりのポイント

サイズに音、そして安全性

ラトルのジョーイを設計した時、このおもちゃは「赤ちゃんが自分で持てるがらがらにしよう」と、そう考えてデザインを作っていきました。 一般的ながらがらは、大人が持って赤ちゃんをあやすのに使うものであったり、海外からの輸入品は、基本となる赤ちゃんの体格に差がある為か 日本の赤ちゃんには大きすぎる傾向があるなど「日本人の赤ちゃんの手に合ったサイズ」というがらがらは、実はかなり珍しいアイテムなのです。

ラトルのジョーイのノッカーは、とても軽く動くように作られており、ちょっとした角度の変化で「かちり♪」「かちり♪」とやさしい木の音を鳴らします。 最初は「ただ握るだけ」だった赤ちゃんも、ジョーイは持っているだけでちょっとしたひょうしに音が鳴るので、しばらくするとジョーイから音が鳴ることに気がつきます。 すると今度は「自分で鳴らしてみよう!」という音遊びに発展していくのです。

赤ちゃんの手におさまるラトルのジョーイ

そしてラトルのジョーイは、安全面にも配慮された作り方をされています。 誤飲を防止するサイズであることはもちろん、パーツの分解を防止するために、伝統的な木工技術を応用した頑丈な構造になっています。

ラトルのジョーイの手の構造
手の横に見える丸ポッチはパーツを固定する竹のピン
ラトルのジョーイ組立て風景
手パーツを組立て後、横からピンを打ち込み固定します。

御出産のお祝いに

ラトルのジョーイは赤ちゃんの手にも持ちやすく、ひもを取り付けることも可能なため ベビーカーやバッグに取り付けて、お出かけ用の玩具としても使い勝手の良いおもちゃです。
ジョーイの音はうるさすぎず、大人の耳にも心地よい音ですから、おなかにいる時から胎教で聞かせてあげることで、 赤ちゃんが生まれてからも、より気持ちの安らぐ音になります。 ラトルのジョーイは気軽に贈りたいプレゼントや、ベビー服にそえての出産祝いなどに適したJLWがおススメするベビー玩具です。